2010年7月27日火曜日

Ecow Agri Report 7/26

はたけ状況 Up
大型の実も熟成期間に入ってきたので
余り変化が無いように見えますが
あいも変らず虫は踊り、花は詠う
命の息吹が力強い今日この頃
草花は大地に還し、万物の循環適う理想のHatakeへ
1日1日の積み重ねが大事です
☆
かぼちゃ
どんどん実がついてきます。
成長しているのも含めて8個くらいは収穫できそう^^
1号、かぼちゃツリーの良き重心点となっていましたが、そろそろ収穫かな
2号も随分かぼちゃぽくなってきました。
5号6号7号も続々成長中☆
☆
ごーや
同じく成長中
どんどん実がついてきます。今のとこ9個確認
南面はグリーンカーテン
なぜか、迷いカボチャが出てきたりw
☆
すいか
Q:この中に何個のスイカが隠れてるでしょうか?
☆
とまと
芽掻きをしたのですっきりしてますが
お陰で実付きが良くなってきました^^
☆
ズッキーニ
久しぶりのズッキーニ
2株は死んだけど、この子だけは生きています。
梅雨が明けたら病気も無くなり、いい感じ^^しかし
なぜか、雄花が余り咲かずに受粉しないので、
実も途中で落ちちゃう…
観賞用w

2010年7月21日水曜日

Ecow Agri Field Report(旧はたけ通信) 7/19

久しくあきましたが、Up!
☆
まず、メロン
本当に一度死んだんですよ。
葉っぱも一枚も無くなって。なのに完全に復活して、
そして、とうとう、、、
とうとう実が成長を始めました!!!
↑メロンに見えない気もしなくも無いが…↑
Viva 太平洋高気圧な、この頃、まさに本領発揮で、
この他に、成長を始めそうな雌花が5個。楽しみです
☆
スイカ
実がついては落ち、ついては落ちと繰り返していますが
蔓勢は悪くなく、こちらも3個ほど、順調に成長中
1号2号は、長径20cmほどで熟成中(?)
1号
2号
3号は10cmほど。
無事4号と成りそうな小さい実もあるので、いい感じ
☆
ゴーヤ
成長旺盛^^
初めての実が大きくなってきました!
Inba寒いので、東京に比べて1ヶ月ほど全てが遅いですが
今後、死ぬほどゴーヤちゃんプルが食べられるのだろうか?
☆
かぼちゃ
1号の存在感が半端無い
受粉が6月22日前後だったから
あと10日もすれば、収穫できるかも。
ポタージュが良いか、パイが良いか
2号3号4号も成長中
3号4号なんかラズベリーによっかかってます
☆
おまけ
週末の収穫
初収穫の桃太郎、ミニ・オレンジ中玉とまと、バジルとミント、きゅうり。
オレンジ中玉、本当にフルーツのようで旨し!
あっ、騙されたと思って、芋焼酎にミント入れてみて。
旨いから。

2010年7月12日月曜日

Step Down ,Slow Down

湘南 七里ガ浜
R134が駆け抜ける
日本屈指のLong Bord Paradise
まさにそこに打ち寄せる
波と遊ぶLong Border
☆
ビーチフロント カフェテラスのバルコニー
優しい夕陽に包まれて・・・
子供たちは波間を走る
☆       ☆       ☆
はるばる富士から舞い降りる・・・ 
刻一刻と替わる光が、非日常へ 誘うままに
☆
たまには降りて、ゆっくり歩こう

2010年7月11日日曜日

Eclips

☆
これも云わゆるEclipsの1つの容(かたち)
☆
☆
Rhythm
めぐりめぐる  日と月と
めぐりめぐる  宙(そら)のなか
めぐるめぐる  闇(くろ)い陽(ひ)に
めぐりめぐって  灯が灯る
☆
今宵は、古(いにしえ)
海神見守る東果島(イースター)
宙の中の蒼い慟哭
やがては遷る 歓喜の光
めぐるめぐる 宙のなか
めぐるよめぐる つぎあうひまで
☆
☆
今日、ポリネシアからイースター島~南米にかけ
皆既日蝕が起ります。
太陽と月が重なり、
太陽が光を失うかのように見える天体現象
☆
言葉で表すとシンプルですが
奇跡の結晶のような現象です。
☆
太陽の直径 1,392,000km
対して、月の直径 3474.3km
直径比 凡そ1:400
☆
これに対して地球から太陽までの距離149,597,870km
地球から月までの距離384,400km
地球からの距離比 1:370~413
(月の起動が真円でないために、地球からの距離が
362,000km~405,000kmまで、変化するため
多少の変動があります。)
☆
要は、全く大きさが違う2つの天体の地球からの距離が
大きさの比と逆数の関係にあるために
地球からの見掛けの大きさが、ほぼ等しくなり、
それらがあるRhythmのなか、重なったとき、神秘的な、
まるで、太陽が光を失ったかのような日蝕になります。
広大な広大な宇宙の中での、この偶然性。
例えば、
同じ太陽系の中でも、このような関係にある
衛星を持っているのは地球だけです。
惑星と衛星の大きさの比も、地球対月が 太陽系最小
衛星が一つの惑星も太陽系では地球のみ
☆
私は、太陽と地球と月のこの関係性があったために
文明が発展したと言っても過言ではないと思います。
2009年7月22日 中国天荒坪鎮にて観測した皆既日食
この日蝕は、本影錐半径が大きかったため、皆既の瞬間
360°地平付近の空焼けが見られた
☆
想像して見てください。
天体に関する正しい知識のない時代、
古(いにしえ)の人々が、当たりまえの存在だと
信じてやまなかった太陽が何の前触れもなく
いきなり消えるのです。
☆
太陽の光量は膨大ですから、煤Glassさえない時代、
99%欠けて細くなったその姿は、
恐らく皆既直前・ダイヤモンドリングの瞬間まで
分からなかったはずです
なんとなく、光がおかしい。そう感じること1時間
光景がまどろむに従い
動物はざわめき、鳥は乱舞し、風も舞う
そして、動物や昆虫のざわめきが最大になった瞬間
風がやみ、気がつくと、遠くの山々から、海から、空から
夜が走って向かってくる
恐怖に備える間もなく闇に包まれ
ふと我に返り、天空を見上げると
十力の金剛石よろしく、透明な輝き、刹那に消えて
黒い太陽がコロナを携え、瞳のように見下ろしている
それは、恐怖以外の何者でもなかったと思います。
瞬間的に感じることは、
太陽が永遠に消えてしまうのか。
今まで犯した罪の厳罰か。
光が戻った後も、すぐには正常な精神状態に戻らず
この、とてつもない恐怖から逃れるために
人類の宗教観が飛躍的に発展した可能性は
十分にあるように思います。

1つの場所で、日蝕の見える確率は、大体300年に1回
殆どの集落では、土地々々の長老ですら初めての事態。
あるいは、伝説として、不明瞭に口承されている地域は
あったかもしれませんが、とにかく、
非日常たる大事件がいきなり起こる。
古代において、
彗星・雷・雪の結晶・流星群を始めとした自然現象は
強固に神の存在を知らしめ、それにより強化した宗教体系が
政治・経済・文化等文明の営みに進展を与えたと思いますが
日蝕は、その中でも最たるものだったでしょう。
☆
近代以降は、日蝕のメカニズムも解明され、
数ある天体現象の中の、ただの一つの出来事として、
特にスペシャリティなく、迎えられる事が多いようです。
また、映像技術も向上し、インターネットも普及しているので、
大変綺麗な映像もリアルタイムに手に入ります。
しかし、先に書いたように、日蝕は見るだけではなく、
風の変化、気温の変動、動植物の異様など、
空気の質感を含めて、体感するべき現象です。
宇宙でも稀有な美しさを放つ日蝕。
奇跡の確率で観測できる、この地球に生まれた以上、
生きているうちに一度は見るべきものとして、
皆様にも、お薦めします。
☆

2010年7月10日土曜日

Ley Line , My Line

:古代の遺跡には直線的に並ぶよう建造されたものがあるという
仮説のなかで、その遺跡群が描く直線をさす
このようなものがあるようです。
今まで、全く意識したことがなく、考えたこともありませんでした。
ただ、Inbaに住んで以来、どこからともなく流れを感じることが
あったことも事実です。
さて、これについての今回の記事、結構面白いです。
☆
一昨昨日、ある方に、このLey Lineについて教えて頂きました。
初対面の方で、私がInbaに住んでいることを知らない方ですが、
話の中で、日本のLey Lineの中で、特に強いものの1本が
富士山頂から香取神宮・鹿島神宮を結ぶLineだとのこと。
この言葉に少々思い当たることがあったので、この日帰宅後、
早速Google Earthでチェックしたところ、なるほどなるほど。
面白い発見が多々ありました。
☆
まず、教えて頂いた富士山頂中心点と香取神宮本宮を結んで見ました。
すると、そのLine上にどんぴしゃりで
・六本木ヒルズケヤキ坂Tsutaya(最近仕事してる場所)
と
・印旛 鳥見神社本殿
(友人10人を始めてInbaに招待した際、最初にお連れした場所)
が。
なんとなく生活圏が近いのが面白かったので、
☆
この鳥見神社から徒歩5分のInba自宅と富士山頂の同じ場所を結ぶと、
Azabuの自宅がLine上。 笑えます。
そして、
・麻布山善福寺(良くお参りする散歩コース)
・芝大門 増上寺(甥の名前が大門:笑) 同じく散歩コース
これらは誤差100mで(Azabu自宅の生活圏だから良いとしても)、
誤差200mで、横浜実家近くの星の宿る山 
星宿山(ホシホトヤマ) 王禅寺(大学生までは毎年初詣)
☆
横浜の実家ですよ
結構、すごくないですか?w
☆
偶然とはいえ、確率を考えると、すごいなーなんて、考えながら、今度は、
香取神宮のそばで、今年の4月にたまたまお借りしたEcow田んぼ
(実は、まだ記事にしていませんが、今年の4月、ある出会いからたまたま
田んぼを借りることが出来て、小規模ながら管理させて頂いています。)
☆
これを同じく、富士山頂中心点と結ぶと、
↓富士山の中心点↓
↓これが田んぼ↓
Lineの先の赤い点(小さい三角地)がまさに田んぼ
☆
まさに、大学のときにいつも居た天文台
(実は私は、昼間の星を公開する星のお兄さんでした)
☆私の人生に多大な影響を与えた天文台が
思い切りOn Line(誤差なし)
おいおいおいおい:笑
そして、横浜の実家と上記の王禅寺の中心
(それぞれから500m)を通り、また、これも、夜、運転中に
ふと立ち止まり発見した、印旛沼近くの田んぼの
そばの浅間神社もOn Line
Moonな皆様は、一緒に行ったので解ると思いますが、
富士山頂から田んぼまで、凡そ180km
そのLineの中で、1mもずれが無く、
自分にとっての重要な『場』が在る事実
これは、まさに、鳥肌体験です。
☆
そして、香取神宮から、生まれ故郷の鹿児島で、毎年登山し、
拝んだ霧島神宮本宮を結ぶと、同じくInbaで、
これもMoonの皆さんに縁ある印旛沼ほとりの龍神神社と、
はたけ通信のマイファームがOnLine 笑
☆
思えば、香取神宮に始めてお参りしたのは昨年
  TVで見た佐原になんとなく惹かれて、
ぶらりと1人ドライブしたときに、たまたま通りがかり、
こんなとこに素敵な神宮があるもんだと思ったものでした。
☆
そのときには、当然、そのそばで
田んぼを借りることになるとは思いもせず。
上記の印旛沼浅間神社も鳥見神社も、
ふらふらと、引き寄せられるように
たまたま立ち寄り、存在を知った場所。
これらのような場所が、My Lineに多く存在します。
☆
ちなみに、九州に使用する権利がある土地があり、
将来的に何か、農業や研修、 あるいは、
循環型社会体験施設など作りたいと漠然と考えていました。
本当にここも私の人生の中で
大きい割合を占める場所なんです。が
ここの中心と香取神宮の本殿を結ぶと、
皇居どころか東宮御所がOnLine(台所あたりでしょうか笑)
また、この土地のすぐそばに、リゾネイトクラブ九重という
高級ホテルがあり、ここは、勝手に
九州の二期クラブ(雰囲気が)と良く人に説明していましたが、
その本物の二期クラブの前東京事務所もOnLine笑
☆
こじ付けと言いたい方は言えばいい笑
☆
しかし、
Google Earthという、科学技術の極みのようなツールを用いて、
初めて発見できる、自分に意味を持つ事実。
感性で技術を治める
要は人生、誰しも縁で生きているのだ 
このように、心から思いました。
これ以外にもまだまだありますが、
大体は、伊勢神宮の敷地内も通るようです。
不思議ですが、中々に楽しい体験。
皆さんも是非、試してみてください。
☆
宇宙の中の独つの奇跡の塊の
地球に生まれた意味を知る
生を受けたリズムの中に
生を授けた線があり
場の転換の橋渡し
崇めて、顕か
意味を知る
☆
解る人には解る詩です:笑