2010年7月21日水曜日

Ecow Agri Field Report(旧はたけ通信) 7/19

久しくあきましたが、Up!
まず、メロン
本当に一度死んだんですよ。
葉っぱも一枚も無くなって。なのに完全に復活して、
そして、とうとう、、、
とうとう実が成長を始めました!!!
メロンに見えない気もしなくも無いが…
Viva 太平洋高気圧な、この頃、まさに本領発揮で、
この他に、成長を始めそうな雌花が5個。楽しみです
スイカ
実がついては落ち、ついては落ちと繰り返していますが
蔓勢は悪くなく、こちらも3個ほど、順調に成長中
1号2号は、長径20cmほどで熟成中(?)
1号
2号
3号は10cmほど。
無事4号と成りそうな小さい実もあるので、いい感じ
ゴーヤ
成長旺盛^^
初めての実が大きくなってきました!
Inba寒いので、東京に比べて1ヶ月ほど全てが遅いですが
今後、死ぬほどゴーヤちゃんプルが食べられるのだろうか?
かぼちゃ
1号の存在感が半端無い
受粉が6月22日前後だったから
あと10日もすれば、収穫できるかも。
ポタージュが良いか、パイが良いか
2号3号4号も成長中
3号4号なんかラズベリーによっかかってます
おまけ
週末の収穫
初収穫の桃太郎、ミニ・オレンジ中玉とまと、バジルとミント、きゅうり。
オレンジ中玉、本当にフルーツのようで旨し!
あっ、騙されたと思って、芋焼酎にミント入れてみて。
旨いから。

2010年7月12日月曜日

Step Down ,Slow Down

湘南 七里ガ浜
R134が駆け抜ける
日本屈指のLong Bord Paradise
まさにそこに打ち寄せる
波と遊ぶLong Border
ビーチフロント カフェテラスのバルコニー
優しい夕陽に包まれて・・・
子供たちは波間を走る
☆              
はるばる富士から舞い降りる・・・ 
刻一刻と替わる光が、非日常へ 誘うままに
たまには降りて、ゆっくり歩こう

2010年7月11日日曜日

Eclips

これも云わゆるEclipsの1つの容(かたち)
Rhythm
めぐりめぐる  日と月と
めぐりめぐる  宙(そら)のなか
めぐるめぐる  闇(くろ)い陽(ひ)
めぐりめぐって  灯が灯る
今宵は、古(いにしえ)
海神見守る東果島(イースター)
宙の中の蒼い慟哭
やがては遷る 歓喜の光
めぐるめぐる 宙のなか
めぐるよめぐる つぎあうひまで
今日、ポリネシアからイースター島~南米にかけ
皆既日蝕が起ります。
太陽と月が重なり、
太陽が光を失うかのように見える天体現象
言葉で表すとシンプルですが
奇跡の結晶のような現象です。
太陽の直径 1,392,000km
対して、月の直径 3474.3km
直径比 凡そ1:400
これに対して地球から太陽までの距離149,597,870km
地球から月までの距離384,400km
地球からの距離比 1:370~413
(月の起動が真円でないために、地球からの距離が
362,000km~405,000kmまで、変化するため
多少の変動があります。)
要は、全く大きさが違う2つの天体の地球からの距離が
大きさの比と逆数の関係にあるために
地球からの見掛けの大きさが、ほぼ等しくなり、
それらがあるRhythmのなか、重なったとき、神秘的な、
まるで、太陽が光を失ったかのような日蝕になります。
広大な広大な宇宙の中での、この偶然性。
例えば、
同じ太陽系の中でも、このような関係にある
衛星を持っているのは地球だけです。
惑星と衛星の大きさの比も、地球対月が 太陽系最小
衛星が一つの惑星も太陽系では地球のみ
私は、太陽と地球と月のこの関係性があったために
文明が発展したと言っても過言ではないと思います。
2009年7月22日 中国天荒坪鎮にて観測した皆既日食
この日蝕は、本影錐半径が大きかったため、皆既の瞬間
360°地平付近の空焼けが見られた
想像して見てください。
天体に関する正しい知識のない時代、
(いにしえ)の人々が、当たりまえの存在だと
信じてやまなかった太陽が何の前触れもなく
いきなり消えるのです。
太陽の光量は膨大ですから、煤Glassさえない時代、
99%欠けて細くなったその姿は、
恐らく皆既直前・ダイヤモンドリングの瞬間まで
分からなかったはずです
なんとなく、光がおかしい。そう感じること1時間
光景がまどろむに従い
動物はざわめき、鳥は乱舞し、風も舞う
そして、動物や昆虫のざわめきが最大になった瞬間
風がやみ、気がつくと、遠くの山々から、海から、空から
夜が走って向かってくる
恐怖に備える間もなく闇に包まれ
ふと我に返り、天空を見上げると
十力の金剛石よろしく、透明な輝き、刹那に消えて
黒い太陽がコロナを携え、瞳のように見下ろしている
それは、恐怖以外の何者でもなかったと思います。
瞬間的に感じることは、
太陽が永遠に消えてしまうのか。
今まで犯した罪の厳罰か。
光が戻った後も、すぐには正常な精神状態に戻らず
この、とてつもない恐怖から逃れるために
人類の宗教観が飛躍的に発展した可能性は
十分にあるように思います。

1つの場所で、日蝕の見える確率は、大体300年に1回
殆どの集落では、土地々々の長老ですら初めての事態。
あるいは、伝説として、不明瞭に口承されている地域は
あったかもしれませんが、とにかく、
非日常たる大事件がいきなり起こる。
古代において、
彗星・雷・雪の結晶・流星群を始めとした自然現象は
強固に神の存在を知らしめ、それにより強化した宗教体系が
政治・経済・文化等文明の営みに進展を与えたと思いますが
日蝕は、その中でも最たるものだったでしょう。
近代以降は、日蝕のメカニズムも解明され、
数ある天体現象の中の、ただの一つの出来事として、
特にスペシャリティなく、迎えられる事が多いようです。
また、映像技術も向上しインターネットも普及しているので、
大変綺麗な映像もリアルタイムに手に入ります。
しかし、先に書いたように、日蝕は見るだけではなく、
風の変化、気温の変動、動植物の異様など、
空気の質感を含めて、体感するべき現象です。
宇宙でも稀有な美しさを放つ日蝕。
奇跡の確率で観測できる、この地球に生まれた以上、
生きているうちに一度は見るべきものとして、
皆様にも、お薦めします。

2010年7月10日土曜日

Ley Line , My Line

:古代の遺跡には直線的に並ぶよう建造されたものがあるという
仮説のなかで、その遺跡群が描く直線をさす
このようなものがあるようです。
今まで、全く意識したことがなく、考えたこともありませんでした。
ただ、Inbaに住んで以来、どこからともなく流れを感じることが
あったことも事実です。
さて、これについての今回の記事、結構面白いです。
一昨昨日、ある方に、このLey Lineについて教えて頂きました。
初対面の方で、私がInbaに住んでいることを知らない方ですが、
話の中で、日本のLey Lineの中で、特に強いものの1本が
富士山頂から香取神宮・鹿島神宮を結ぶLineだとのこと。
この言葉に少々思い当たることがあったので、この日帰宅後、
早速Google Earthでチェックしたところ、なるほどなるほど。
面白い発見が多々ありました。
まず、教えて頂いた富士山頂中心点と香取神宮本宮を結んで見ました。
すると、そのLine上にどんぴしゃりで
・六本木ヒルズケヤキ坂Tsutaya(最近仕事してる場所)
・印旛 鳥見神社本殿
(友人10人を始めてInbaに招待した際、最初にお連れした場所)
が。
なんとなく生活圏が近いのが面白かったので、
この鳥見神社から徒歩5分のInba自宅と富士山頂の同じ場所を結ぶと、
Azabuの自宅がLine上。 笑えます。
そして、
・麻布山善福寺(良くお参りする散歩コース)
・芝大門 増上寺(甥の名前が大門:笑) 同じく散歩コース
これらは誤差100mで(Azabu自宅の生活圏だから良いとしても)、
誤差200mで、横浜実家近くの星の宿る山 
星宿山(ホシホトヤマ) 王禅寺(大学生までは毎年初詣)
横浜の実家ですよ
結構、すごくないですか?w
偶然とはいえ、確率を考えると、すごいなーなんて、考えながら、今度は、
香取神宮のそばで、今年の4月にたまたまお借りしたEcow田んぼ
(実は、まだ記事にしていませんが、今年の4月、ある出会いからたまたま
田んぼを借りることが出来て、小規模ながら管理させて頂いています。)
これを同じく、富士山頂中心点と結ぶと、
↓富士山の中心点↓
↓これが田んぼ↓
Lineの先の赤い点(小さい三角地)がまさに田んぼ
まさに、大学のときにいつも居た天文台
(実は私は、昼間の星を公開する星のお兄さんでした)
私の人生に多大な影響を与えた天文台が
思い切りOn Line(誤差なし)
おいおいおいおい:笑
そして、横浜の実家と上記の王禅寺の中心
(それぞれから500m)を通り、また、これも、夜、運転中に
ふと立ち止まり発見した、印旛沼近くの田んぼの
そばの浅間神社もOn Line
Moonな皆様は、一緒に行ったので解ると思いますが、
富士山頂から田んぼまで、凡そ180km
そのLineの中で、1mもずれが無く、
自分にとっての重要な『場』が在る事実
これは、まさに、鳥肌体験です。
して、香取神宮から、生まれ故郷の鹿児島で、毎年登山し、
拝んだ霧島神宮本宮を結ぶと、同じくInbaで、
これもMoonの皆さんに縁ある印旛沼ほとりの龍神神社と、
はたけ通信のマイファームがOnLine 笑
思えば、香取神宮に始めてお参りしたのは昨年
  TVで見た佐原になんとなく惹かれて、
ぶらりと1人ドライブしたときに、たまたま通りがかり、
こんなとこに素敵な神宮があるもんだと思ったものでした。
そのときには、当然、そのそばで
田んぼを借りることになるとは思いもせず。
上記の印旛沼浅間神社も鳥見神社も、
ふらふらと、引き寄せられるように
たまたま立ち寄り、存在を知った場所。
これらのような場所が、My Lineに多く存在します。
ちなみに、九州に使用する権利がある土地があり、
将来的に何か、農業や研修、 あるいは、
循環型社会体験施設など作りたいと漠然と考えていました。
本当にここも私の人生の中で
大きい割合を占める場所なんです。が
ここの中心と香取神宮の本殿を結ぶと、
皇居どころか東宮御所がOnLine(台所あたりでしょうか笑)
また、この土地のすぐそばに、リゾネイトクラブ九重という
高級ホテルがあり、ここは、勝手に
九州の二期クラブ(雰囲気が)と良く人に説明していましたが、
その本物の二期クラブの前東京事務所もOnLine笑
こじ付けと言いたい方は言えばいい笑
しかし、
Google Earthという、科学技術の極みのようなツールを用いて、
初めて発見できる、自分に意味を持つ事実。
感性で技術を治める
要は人生、誰しも縁で生きているのだ 
このように、心から思いました。
これ以外にもまだまだありますが、
大体は、伊勢神宮の敷地内も通るようです。
不思議ですが、中々に楽しい体験。
皆さんも是非、試してみてください。
宇宙の中の独つの奇跡の塊の
地球に生まれた意味を知る
生を受けたリズムの中に
生を授けた線があり
場の転換の橋渡し
崇めて、顕か
意味を知る
解る人には解る詩です:笑

2010年7月9日金曜日

はたけ通信 7/9

どんどん大きくなります^^
スイカは、7個
カボチャは3個。
カボチャは、写真の実は、受粉もうまくいき
順調ですが、他の実が途中から伸びません。
実が成長を始めると、受粉したものと決め込んでましたが
そうではないみたい…
今日も夕方に少し畑に寄っただけなので、
週末、早い時間にもう一度、きちんと受粉をしに行こう☆
かぼちゃ1号w 現在横径15cm
スイカかぼちゃゴーヤのレイヤー
オレンジ中玉 ほとんど小玉
もも太郎も色づき始めました
下に見える黄色いお花と蔓はメロン
すいか1号w
はたけ通信7/5のスイカが、たった4日で2.5倍に成長